京都三条 田舎亭名物
とり玉つけそば
スープは同じです。玉子入ってます。 (冷たいおそばに、温かいガラスープと合わせたピリッとつけだれにからめて召し上がってください。残ったスープをご飯にかけて〆ご飯に!)
Inakatei
冷たい蕎麦を温かなガラスープ仕立てのピリッとしたつけだれで楽しむ、麺匠 田舎亭のつけそば。鶏、炙りチャーシュー、油かすから選べ、締めには残ったスープをご飯にかける楽しみも。
03 / TAKE A LOOK AROUND
12 枚の店舗・料理写真
01 / ABOUT THE PLACE
冷たい蕎麦を温かなつけだれにくぐらせ、最後は残ったスープをご飯にかけて締める。麺匠 田舎亭のつけそばは、ひと皿の中に食べ進める楽しみがある一品です。メニューには、玉子入りの「とり玉つけそば」のほか、厚切り炙りチャーシューと玉子が入るもの、油かすと玉子が入るものが並びます。いずれも冷たい蕎麦に温かなガラスープを合わせた、ピリッとしたつけだれで味わうスタイル。具材の違いで選べるので、初めてなら鶏、食べ応えを求めるならチャーシュー、油かすを試したいならそちらを、と気分に合わせて考えられます。いずれもメニュー記載の価格は1,150円で、残ったスープをご飯にかける締め方まで案内されています。
実際に鶏のつけ蕎麦を食べた人からは、蕎麦にはしっかりした食感があり、つけだれは辛みの中に甘みも感じられたとの感想が寄せられています。また、炙りチャーシューのつけ蕎麦を昼食の目当てにしている人も。具材だけでなく、冷たい蕎麦と温かなつけだれを組み合わせる食べ方そのものが、この店で選ぶ理由になりそうです。
つけそば以外にも、蕎麦はざるやおろし、海老天ぶっかけなど冷たい品から選べ、温かいおうどんや丼もそろいます。訪問客の中には蕎麦の量を1玉、1.5玉、2玉から選べたと紹介する人もおり、しっかり食べたい日にも量を調整しやすそうです。一品料理やビールもあるので、夕食にはだし巻き玉子やおつまみごぼう天を添えて、食事と一緒に楽しむ選択肢も。
昼と夜に営業し、日曜は定休日。三条会商店街で、蕎麦の食べ方や具材を選びながら食事をしたいときに立ち寄れる一軒です。
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒604-8412 京都府京都市中京区西ノ京南聖町21−11
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
とり玉つけそば、厚切り炙りチャーシューのつけそば、油かすのつけそばはいずれも¥1,150。冷たいそばを温かくピリッとしたつけだれで味わい、残ったスープをご飯にかけて締めにできます。
ざる蕎麦は¥930、おろしそばは¥1,000、田舎亭海老天ざるそばは¥1,480です。海老天ぶっかけそばや山かけそばなどもあります。
あんかけのおうどんは¥900、きつねのおうどんは¥850、海老天のおうどんは¥1,120です。カレー系なら、和牛すじ・ロースカツ・海老天・和牛肉の各カレーうどんが¥1,150です。
日曜定休で、月曜から土曜は11:00~15:30と17:00~21:00の営業です。昼の営業と夜の営業の間は休憩時間があります。
テイクアウトに対応していますが、宅配は行っていません。
PayPayとクレジットカードが使えます。車椅子対応の座席はなく、車椅子対応の駐車場もありません。
POKOTABI / AROUND HERE